ハイブリッドモデルは燃費もさらに向上

 快適な乗り心地と高い操縦安定性を高次元で両立したことで評価の高い、ホンダの5ナンバーコンパクトセダン「グレイス」が初めてマイナーチェンジ。安全性能の強化に加え、よりスポーティなデザインを備え、7月7日に発売される。

 外観では、前後バンパーおよびフロントグリルが新デザインに。さらに「ハイブリッドLX」および「ハイブリッドEX」に標準装備されるLEDヘッドライトもインラインタイプとなって、よりスポーティで洗練されたスタイルに生まれ変わった。 インテリアでは、全グレードでシート表皮が一新されるとともに、LEDのフロントマップランプやルームランプが設定され、質感が高められている。そのほか、純正ナビ「Hondaインターナビ」がアップルカープレイに対応するなど、スマートフォン連携機能が強化された。 ハイブリッド車は燃費性能が進化し、JC08モード燃費34.8km/Lを達成。そして、ミリ波レーダーと単眼カメラにより8つの予防安全機能を備えた「ホンダセンシング」を設定し、さらにハイ/ロービームを自動で切り替える「オートハイビーム」を採用するなど、予防安全性能が大幅に引き上げられている。 ボディカラーは新色のルナシルバー・メタリック、ブリリアントスポーティブルー・メタリックを含む計7色。価格は176万9040〜256万9320円。

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