中国の新婚カップルがタイの寺院で結婚写真を撮影し、批判が殺到している。イメージ写真。

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2017年6月30日、網易によると、中国の新婚カップルがタイの寺院で結婚写真を撮影し、批判が殺到している。

タイメディアの報道によると、チェンマイの仏教寺院で中国人新婚夫婦が結婚写真を撮影した。敬虔(けいけん)な信仰を持つタイの人々はこれに激怒、大きな注目を集めるニュースとなった。中国国内のネットユーザーも批判的だが、どうやらタイの人々とは切り口が違うようだ。

以下は中国ネットユーザーのコメント。

「寺院っていうか…。お墓の真ん中で撮影しているよね?ばかなんじゃないの、お墓で結婚写真ってさ」
「墓で結婚写真…。これが伝説の冥婚ってやつか」(冥婚とは中国の一部地域の風習で、男性が若くして死亡した場合、冥界で夫婦になれるよう女性の遺体も一緒に埋葬すること)
「墓地で結婚写真。不吉すぎる」

「早々と死別したいっていう意味?!無知は恐ろしい」
「ばかが世界で恥をまき散らしているな」

「中国語の注意書きがなかったら仕方ないのでは?」
「そんなの言い訳にならないでしょ。『タンを吐くな』『大声で騒ぐな』とか世界中に中国語の注意書きが書かれるようになってほしいってことかな」(翻訳・編集/増田聡太郎)