結婚式で、花を撒きながらヴァージンロードを清めるフラワーガール。小さな女の子の愛らしい姿に会場が和む素敵な時間ですよね。

花嫁のPatrick Caseyさんは、自身の結婚式で絶対にその大役を任せたい人がいました。それは、28歳のいとこの男性Andria Farthingさん。大きな「フラワーボーイ」、一体どんな式になったのでしょう。

幼い頃に使った
思い出のフラワーバスケットで

AndriaさんとPatrickさんは幼い頃から仲が良く、年の近い親戚同士として一緒に成長してきました。そんな大切ないとこに、彼女は「フラワー“ボーイ”をお願いしたいの」とオファーします。

彼はもちろん快諾。当日、ヴァージンロードに現れた大きなフラワー“ボーイ”に会場は笑いの渦に包まれました。写真の通り、Andriaさんが至極真面目な表情で花を撒くので、それがまた笑いを誘います。

AndriaさんとPatrickさんは昔、一緒にフラワーガールとリングボーイとして親戚の結婚式で活躍したこともありました。今回結婚式で使ったフラワーバスケットは、当時使った思い出の品。

大役を勤め上げたAndriaさんには、あたたかい拍手が送られます。

優しい笑い声に包まれた会場で、新郎新婦は幸福な結婚式を迎えました。

柱の後ろから顔をそっと覗かせる、茶目っ気たっぷりのAndriaさん。

大きな「フラワーボーイ」が活躍した結婚式は大成功。特別な日に花を添えることができたAndriaさんも満足げです。

ふたりの未来に幸多からんことを!

Licensed material used with permission by Erin Moore Photography