梅田彩佳

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5日深夜放送の「浜ちゃんが!」(日本テレビ系)で、元NMB48・梅田彩佳が、同グループ卒業後に陥った苦境を明かした。

番組では、梅田、浜田雅功、しずるの村上純の3人が東京都江東区にあるショッピングセンター「SUNAMO」で、ショッピングする企画を放送した。

梅田は2006年にAKB48の2期生として加入し、2014年には姉妹グループ・NMB48の副キャプテンに就任後、2016年3月に同グループを卒業した。晴れて単独活動を始めた梅田に対し、浜田が仕事の調子を尋ねる。すると梅田は「やっぱりAKBってものはデカかったんだなと思いました」「(メンバーで)なくなると、こんなにも相手されないんだと思って。大変です!」と、率直に現状を告白したのだ。

さらに梅田は「秋元(康)さんってデカかったんだなと思って。ホント守られてたと思います」と、AKB48グループのプロデューサーである秋元氏の力を称賛すると、浜田はすかさず「お金も無いでしょうから、今日はもうこのまま帰ってください」と言い放ち、笑いを誘っていた。

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