バイエルンでの3シーズン目を迎えるジョシュア・キミヒ。先日ドイツ代表の一員として、コンフェデ杯優勝を飾った同選手だが、今季は定位置確保にむけて燃えており、さらにシーズン終了後に、カルロ・アンチェロッティ監督との話し合いを行ったことをkickerに明かした。

「もちろん話し合いをしたさ。昨季は僕にとっては、決して完璧なものとはいえなかったからね。満足なんてできないよ」だが今シーズンは昨季限りで引退したフィリップ・ラームの後継として、MFではなく右SBでの起用がみこまれている。

今回のコンフェデ杯で、ドイツ代表では右SBで先発に名を連ね続け、ときにはキャプテンマークも巻いた22歳は「これは大きなチャンスなんだ。クラブから右サイドバックで構想に入れているといってもらえるのはね」と述べ、さらに「30試合以上右SBでプレーできるのと、20試合程度MFでプレーできるのを選べるなら、僕は前者を選ぶ。決していやいやでなく、確信と情熱をもってね」と言葉を続けた。