チームのポリシーを明かしたシウバ

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スペイン国籍を持つMFチアゴ・アルカンタラが所属するバイエルンミュンヘンについて「1億ユーロ(約128億円)の選手など必要としていない」と語り、クラブのポリシーを明示した。
「他と比べ際立った選手を抱えることで勝利してきたという前例はバイエルンにはない」と“Sport Build”誌のアンケートでチアゴは語った。

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「それぞれの選手がベストを尽くしてプレーすることは言うまでもない。すでにバイエルンでプレーしている選手たちや新規加入する選手たちはチーム全体が向上するように貢献しなければならない。」
また、移籍金が1億ユーロ(約128億円)前後の選手の獲得については、それほどの大金を投じる必要はないというスタンスを明らかにした。

「そのような大金を使うことは無い。リーズナブルで才能のある選手たちが多くいる、彼らを発掘すべきだ。選手を獲得し育てるというのがバイエルンのやり方だ。」
チアゴは当時の監督ペップ・グアルディオラたっての要望で、シーズン13-14にバイエルンに加入した。
シーズン1年目は負傷に苦しめられたが、現在バイエルンで文句なしのスタメンである。