iPhone 8にどのようなカラーバリエーションが用意されるのかは不明ですが、様々な色・質感のモデルがすでに出回っています。

鏡面仕上げ・レッドのiPhone 8

iPhone 8に関する未確認情報を公開している@VenyaGeskin1が、「iPhone 8の中国製クローン」として以下の写真を公開しました。

「クローン」と紹介していることから、iPhone 8の情報に基づいて制作された原寸大模型とは異なるようですが、背面は有力視されているデザインに近いです。

※ iPhone 8を真似たコピー商品であるようです。(7月7日追記)
→ iPhone 8に早くも偽物が登場

1枚目の画像ではiPhone 8が3段並んでおり、1番下の段には見慣れないデザインの画面を搭載したモデルが3つ並んでいます。有力視されているデザインとも、Touch IDを背面に搭載したiPhone 8のデザインとも異なります。

カラーはゴールド・シルバー・レッドの3種類のようですが、ゴールドとシルバーは『iPhone 7』までのつや消しのような質感とは異なり、鏡面仕上げになっていることが分かります。レッドも光沢があるように見えます。

カラフルなiPhone 8は実際に発売されるのか?

これまでの噂・予測を踏まえると、可能性は低そうです。

有名なアナリストによる予測では、iPhone 8ではカラーバリエーションを削減します。今秋に同時発表されるiPhone 7s/7s Plusと差別化を図るためでしょうか。

有力視されているデザインの原寸大模型も、なぜかブラックばかりです。

@VenyaGeskin1のツイートには詳しい情報が記されていないので不明ですが、今回のクローンはiPhone 8の噂を元に制作され、色は制作者の独断で決められたのかもしれません。

参考

@VenyaGeskin1 - Twitter