海や山で使っても安心、暗いところでは光るスマホ防水ケース

写真拡大 (全4枚)

 いよいよ夏に突入。アウトドアや水辺のレジャーも最高に楽しくなるころだが、スマホにとっては、水やホコリ、汚れなどで苦難の季節といえなくもない。そんなときに使いたいのがスマホの防水ケースだが、PCやスマホの関連機器のオウルテック(神奈川県海老名市)が7月上旬に発売するのは蓄光素材を使った防水ケース(OWL-WPCSP11 オープン価格)だ。

 クリアケースのフチのカラー部分が暗いところで光るので、夜でもどこにあるか確認しやすいし、踏みつける心配も少なくなる。海や川、プールサイドで水に落としても安心の水深30mにも耐えるIPX8の防水規格を取得。首にぶら下げられるネックストラップ付きで、ケースに入れたまま、通話や音楽再生、ネット検索などの操作もできる。また、クリアケースも透明度が高い素材を使い、カメラ撮影もぼやけないようになっているという。

 使えるスマホは最大で幅81×厚さ25mm×縦160mm、スマホ収納前の本体サイズは幅123×厚さ15×縦203mmで35g。