斉藤由貴の女優魂に火を点けてスリムにさせたのは「あの女優」だった!

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 7月18日からスタートするドラマ「カンナさーん!」(TBS系)で自身初の祖母役を演じる斉藤由貴。前クールでは、主演の波瑠が“人でなし不貞妻”を演じて高視聴率となった「あなたのことはそれほど」が放送されていた枠であるため「新作も高視聴率を獲得できるか?」と期待されている。

「実は斉藤にとって波瑠は、やる気に火を点ける女優なんです。斉藤と波瑠は今年1月期に放送されたドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)で初共演し、母娘を演じています。斉藤はもうじき51歳とは思えぬかわいさのある女優ですが、この時のドラマ収録で26歳で細身の波瑠と並んだ際の自分の容姿に不満を漏らしていたそうです。そこで斉藤はドラマ収録が終わった直後からダイエットに力を注ぎ、今回の新作ドラマ収録までに5キロ以上も体重を落としたのだとか。確かに現在の斉藤は、波瑠と共演していた頃よりやせてきれいになっています。さらに波瑠が高視聴率を叩き出したドラマの後を継いで、自分が出演するドラマがスタートするのですから、ことさら視聴率が気になることは確実です。斉藤はポーッとしているように見えますが、負けず嫌いでド根性の持ち主ですから『波瑠には負けたくない』と思っていることでしょう」(他局テレビ制作スタッフ)

 auのCMでもとぼけたかわいい母親役が高評価されている斉藤。それでももっとやせてきれいになりたいと思う気持ちが若さの秘訣かもしれない。