東国原英夫 眞鍋かをりと「ベビーカー論争」勃発で「直接対決」急浮上!

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 宮崎県知事と衆院議員を務め、現在はコメンテーターとして「バイキング」(フジテレビ系)などに出演している東国原英夫。政治についてのみならず、社会問題全般に見識を持つ東国原だが、彼のツイートが注目を集めている。

 6月30日、東国原はツイッターで自民党・金子恵美議員が長男の保育園送迎に公用車を使っていた問題について持論を展開。「金子議員が、朝、赤坂〜永田町をベビーカーを押して一生懸命通勤する姿を見て、道行く人々は心の中で『頑張れ』とエールを送るに違いない。そして、全国の働くママ達の励みになるに違いない」とツイートしたのだ。つまり公用車を使わずベビーカーで送迎することによって政治に信頼が取り戻せるといった提案をしたようなのだが、この発言が大炎上。

「頑張って働く女性像が見たいのは育児をした事がないからでは?」といった“働くママ”からの批判が殺到し、東国原も反論を繰り広げている。

 そもそもこの日、東国原は、金子議員の公用車送迎を巡り、タレントの眞鍋かをりとの間で「バトル」が勃発していた。テレビ関係者が言う。

「東国原さんは『とある女性タレント』が金子議員を擁護しているとして、眞鍋かをりさんの『一番腹立たしいのは、金子さんのことが問題として議論されている事』という『ビビット』(TBS系)での発言を批判したんです」

 ちなみに眞鍋は「ビビット」で、子育てする立場から、このケースでダメなら働く母は子育てと仕事が両立できない、むしろ自民党から子育てをサポートすると意見する人がいてもいいのではないかと主張していたが、これに東国原に反論を断続的にツイート。ついには、冒頭の「ベビーカー」ツイートとなったのだ。

「眞鍋さんは『東国原さんは何もわかっていない』と立腹しているそうなんです。それで、今、番組スタッフが眞鍋さんに『直接、東国原さんと話し合ってみませんか』と打診をしていると聞きました。同番組内で両者の“直接対決”が実現する可能性も少なからずありますよ」(前出・テレビ関係者)

 突如、勃発した「東国原VS眞鍋」のベビーカー論争。その行方に注目したい。

(白川健一)