4日、台湾で初めてとなる米アップルの直営店「アップルストア」がこのほどオープンしたことを受け、すでに40近い店舗がある中国のネット上では、皮肉コメントが多数投稿されている。写真は中国・上海のアップルストア。

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2017年7月4日、中国メディアの観察者網によると、台湾で初めてとなる米アップルの直営店「アップルストア」がこのほどオープンしたことを受け、すでに40近い店舗がある中国のネット上では、皮肉コメントが多数投稿されている。

台湾メディアによると、台湾初のアップルストアが1日、台北のランドマークである「台北101」にオープンした。開店前には1000人を超える徹夜組が列を作ったという。

観察者網によると、このニュースが伝わると中国では「村にようやく電気が来た」「この前はH&M、今度はアップルストア。台湾にはいったいどんな店があるの?」などの皮肉が目立った。

スウェーデンのファストファッション世界大手「H&M」は2015年に台湾に初上陸したが、中国では各省の省都クラスの「二線都市」や、それ以下の地方中核都市の「三線都市」にも大量進出している。(翻訳・編集/柳川)