ネイマールが引退を考えさせられたと明かす

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FCバルセロナ所属のブラジル代表ネイマールが3年前に引退の危機に直面していた。

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3年前のワールドカップブラジル大会準々決勝でコロンビア代表のスニガに膝蹴りを受け、重傷を負ったことがその理由だ。
試合87分、ブラジル・フォルタレサ市のスタジアムでネイマールはスニガの膝蹴りを腰に受け、痛みに耐えかねて涙を流した。背番号「10」は担架でフィールドを後にし、病院へ搬送された。

コロンビア代表のスニガによるひざ蹴りを腰に受け、腰椎骨折を患ったネイマール。
数年後にネイマール自身が「僕のサッカー人生の中で良くない時期もあった、その中でも最悪なのが2014年のブラジルワールドカップだった。僕の子供の頃からのワールドカップ優勝の夢が負傷により打ち砕かれ、選手生命も脅かされた」と語っている。
この負傷によりネイマールは数週間の入院を余儀なくされた。