種菌を牛乳に入れるだけ!カンタン手作りヨーグルトで腸内改善を目指そう

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そろそろ健康に気をつけたい。そんなアナタの生活習慣を変える最初の一歩にふさわしいのが “朝ごはん”。 平日の3食のうち、自分でマネジメントしやすいのは断然朝食です。昼食や夕食は、付き合いや飲み会などで、どうにもならないときもありますが、朝食は毎日自分の好きな食材を選べますよね。

アンファーの「ピュアクレンズヨーグルト」は、牛乳に入れて1日置くだけで8種類以上の有益な菌を取り入れられる、ヨーグルト用の種菌。ヨーグルト用の種菌には、腸内環境を整える作用があり、便秘やダルさの改善が期待できます。

作り方はとても簡単で、習慣にしやすいところがなにより魅力。アレンジレシピも考えやすいので、続けながら食べ方のバリエーションを増やしていけそうです。

今年の夏は、手作りヨーグルトで朝食から生活習慣を変えてみませんか?

■作り方はとてもカンタン!

▲左から、「牛乳(500ml)」「ピュアクレンズヨーグルト(3450円)」「クリップ」

まず、用意するのは「牛乳」「ピュアクレンズヨーグルト」「ヨーグルトウォーマー」(夏場は不要です)「クリップ」の4点です。牛乳は、500mlだと “プレーンヨーグルト” 程度の固さになり、1Lだと ドロドロとした柔らかい仕上がりになります。500mlでも、低脂肪牛乳や、無脂肪牛乳、成分無調整豆乳で作ると柔らかくなるので、気分によって作りわけられます。加工乳や、乳飲料、調整豆乳は固まらないので注意してください。今回は、500mlの成分無調整牛乳を使用しました。

▲まずは、牛乳パックのフタを大きく開きます。牛乳は常温程度の温度に落としておきましょう。冷たいままだと、うまく固まらない可能性があります

▲そこに「ピュアクレンズヨーグルト」を1袋入れます。入れたあとは、粉が浮いていてもかき混ぜず、そのままにしておきましょう

▲クリップでフタを閉じたら日陰に24時間ほど置きます

推奨されている発酵温度は25℃、時間は24時間です。冬場は、別売りの「ヨーグルトウォーマー」を使うと、気温が低くても約25℃の状態を保てます。

▲ヨーグルトの完成です!

24時間後、フタを開けるとヨーグルトが出来上がっています。味は、砂糖の入っていないプレーンヨーグルトそのもので、サッパリとした後味。賞味期限は冷蔵庫保管で1週間ほど。スプーンを入れてからは3日ほどで食べきりましょう。

実際に手作りヨーグルトを使って、朝食レシピを作ってみました。

▲王道! フルーツのヨーグルトあえ

「フルーツのヨーグルトあえ」は、好みのフルーツとヨーグルトをあえるだけのお手軽レシピ。朝からフルーツのビタミンも摂取できて、健康的な朝食です。

▲朝からしっかりエネルギー補給したい人にオススメです

こちらは、ヨーグルトとシリアルの組み合わせ。シリアルは、アンファーの「スペシャルタイムグラノーラ<ベリーベリーモーニング>」を使用しました。

▲「スペシャルタイムグラノーラ<ベリーベリーモーニング>」(1620円)

ナッツとドライフルーツ入りのシリアルは甘さ控えめ。時折ドライストロベリーの甘さを感じる程度です。甘党の人は、はちみつや、メープルシロップをかけて味を調整してみてください。

■「ピュアクレンズヨーグルト」の効能

「ピュアクレンズヨーグルト」の利点を、商品開発部の長田康考さんに伺いました。

1. 新鮮で良質な菌が取れる

長田:手作りすることによって、新鮮な状態で菌を摂取することが可能です。さらに、ピュアクレンズヨーグルトには善玉菌の栄養源となる酵母が入っているので、腸に働きかけるチカラがより増えて、効果に期待ができます。

2. 自分に合ったクレンズができる

長田:ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌などの菌は、腸内を整える作用があると言われています。ですが、自分に合った菌を摂取しないと効果を実感することは難しくなってしまいます。市販のヨーグルトに含まれる菌の種類は1〜2種類なのに対して、ピュアクレンズヨーグルトには8種類以上の菌がいるので、効果を実感しやすくなります。

「ピュアクレンズヨーグルト」を使って手作りすると、新鮮な8種類以上の菌が入ったヨーグルトが出来上がり、腸内改善に大きく期待ができるということ。これから暑くなる季節、氷とフルーツとシェイカーにかけてスムージーにするのもいいですね。

手軽に楽しく、体にいい習慣を取り入れてみてください。

>> アンファー ドクターズ ナチュラル レシピ「ピュアクレンズヨーグルト」

 

(文/&GP編集部)