5日放送の『1周回って知らない話SP』(日本テレビ)にモデルでタレントの滝沢カレンが出演。モデルとしての活躍や、芸能界に入るまでの逸話について語った。

 滝沢はその独特の言語センスでブレーク。タレントとしてのイメージも強いが、「本業となったらモデル」と本人はきっぱり。テレビ出演は「オフ」の感覚だと語り、「モデルという職業を知れて、本当にこれ以上無い喜びを感じています」といつもの滝沢節で語った。

 番組では子供時代の滝沢について紹介。独特の言語センスは、ロシア語の通訳だった母親の仕事上、かたことの日本語を話すロシア人に囲まれて成長したことが一因だという。

 滝沢は小学校5年生ですでに身長168センチ。他の子供と遠近感を感じるほど背の高い小学生時代の滝沢の写真も紹介され、当時のあだ名が「ダースベイダー」だったことも告白。また、芸能界に入るきっかけは最近Instagramを開設して話題となった女優・竹内結子に憧れ、「あの人みたいになりたい」と思ったことだったことも明かされた。