“元祖”飛ばし屋、小田龍一は不調が続いている(撮影:村上航)

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<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 事前情報◇5日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,178ヤード・パー72)>

「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」はスコアに応じてポイントを加算し、4日間の最多ポイント獲得者に与えられる長嶋茂雄賞や、16番パー3のホールインワン賞700万円など多くの魅力的な副賞があるが、そこに今年から新たな賞が追加された。375ヤードのパー4である14番ホールには、パー4としては珍しいイーグル賞が設定されている。そこで、飛ばし屋・小田龍一に意気込みを聞いた。

小田は14番ホールのイーグル賞について聞くと、「(1オンは)狙うと思うけどイーグルは狙わないかな」と、いたずらっぽい口調でコメントした。いまいち強気になれないのは、今季の不調にある。賞金ランキングは159位と低空飛行が続いており、40歳ながら今季の平均飛距離10位と“飛ばし”は好調ながら結果につながらない。「今はあんまりゴルフをしたくない。調子が悪いから」と大きな体をゆすりながら苦笑いだ。
それでも、ツアー初参戦の2002年に、ドライビングディスタンスで日本人で初めて300ヤードを超えた元祖・飛ばし屋だけにポテンシャルはある。「去年も良かったのは1か月ぐらい。ゴルフの内容的にスムーズに行くようになれば結果は出るはず」。最後には「神頼みで頑張るしかないね」と豪快に笑った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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