みんなどうしてるの? 「美バスト」をつくるためにやっていること5選

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ハリと適度なボリュームがあって、形のいい「美バスト」に憧れる女性は多いのでは。

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一時期話題になった「おっぱい体操」や定番のマッサージなど、美バスト作りに効果が期待できる、とされる方法は数あれど、皆さんどんなことをしているの?

今回は、アラサー女性に美バストを目指してやっていることを聞いてみました。

1.鶏肉のたんぱく質豊富な部位を食べる

「鶏胸肉や、ささみを積極的に食べています。平日ランチもコンビニで買うときはサラダチキンが定番(笑)。たんぱく質をたくさん摂ることで美バストになれる、と雑誌で読んでから長く実行しています。

昔、お肉を食べないダイエットをしたら、胸がそげて貧相になったんですよね……。それ以来、鶏肉のなかでもたんぱく質の多い部位を中心に、お肉はしっかり摂るようにしています」(27歳/メーカー)

他にも、「赤身肉を食べる」「肉は日々の食事に欠かさない」など、肉をしっかり摂るといった声が目立ちました。

体作りのもととなるたんぱく質を含め、バランスの良い食事を意識したいもの。

2.ナイトブラをつけて眠る

「寝るときはナイトブラをつけています。きっかけは通っているサロンのオーナーから『何もつけないで寝ると、胸の肉が横に流れて形が悪くなる』と教えてもらったこと。たしかに、ごろんと寝転ぶと胸って広がりますよね。

最初は『何もつけないときと比べて窮屈だなあ』と感じていましたが、徐々に慣れてきました」(30歳/IT)

「24時間バストケア」を意識することで、バストの形を美しく保てそうですね。形を崩したくないなら実践を。

3. 日中は育乳ブラをつける

「胸が小さいことがコンプレックスでした。あるとき“胸を育てる”育乳ブラがあると知って、それを毎日身につけるようになりました。店でサイズを測ってもらって購入するのがおすすめです。

胸の成長に応じてステップ1、2……みたいにつけるブラが変わっていくので、個人的には変化を実感していますね」(28歳/教育関連)

大人になるとバストは育たない――そんな思い込みを覆してくれるのが育乳ブラ。有名なメーカーのものはちょっと高いかも、と感じるならネット通販でもお手頃な育乳ブラが発売されているので、一度試してみても良いかもしれません。

4. バスト周りの凝りをとる

「お風呂で湯船に浸かりながら、脇の付け根や鎖骨などバスト周りを5分ほどマッサージ。凝りやつまりをとるのが習慣になっています。

体内の巡りが悪くなると、バストに栄養が回りづらくなると聞くので」(33歳/出版)

バストそのものをマッサージするだけでなく、バスト周辺をやわらかくすることも、巡りを良くするコツ。「ながら」で良いので日々の習慣として取り入れては。

5. ベンチプレスで大胸筋を鍛える

「バストの土台になっているのが大胸筋。なので、通っているジムでは、大胸筋全体を鍛えるベンチプレスをトレーニングに取り入れています。

大胸筋上部に集中してアプローチできるインクラインベンチプレスも追加しました。上部を鍛えることで盛り上がった胸元になりますよ」(30歳/金融)

ジムへ通う習慣がある人ならベンチプレスを、通っていないなら自宅でできる“合掌”や腕立て伏せなども、大胸筋にアプローチする方法の一種です。

美バストは一日にしてならず。コツコツと習慣を積み重ねて、いつかは理想のバストを手に入れましょう!