アーセナル移籍が決まったアレクサンドル・ラカゼット【写真:Getty Images】

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 現地時間5日、アーセナルはリヨンからフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを獲得したと発表した。契約期間や移籍金は非公表となっている。

 先日、英紙『スカイスポーツ』ではラカゼットの移籍金は5200万ポンド(約76億円)と報じていた。なお、この移籍金は2013年にドイツ代表MFメスト・エジルがレアル・マドリーから移籍した際に支払われた4250万ポンド(当時:約62億円)を超えるクラブ史上最高金額である。

 アーセン・ヴェンゲル監督は「我々はアレクサンドルをチームに迎え入れることが出来てとても幸せだ。彼はここ数年多くの得点を挙げ効率的なストライカーであることを示している」と公式ホームページでコメントしている。

 2003年からリヨンの下部組織でプレーをスタートさせたラカゼットは2010年にプロとしてのキャリアを歩み始めた。26歳のストライカーはこれまで公式戦通算275試合に出場し129得点43アシストを記録している。

text by 編集部