(左から)山田孝之、知英、安田顕(C) Warner Bros. Japan and DLE. DC characters and elements(C)& TM DC Comics. Eagle Talon characters and elements (C) & TM DLE. All Rights Reserved.

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【山田孝之・知英・安田顕/モデルプレス=7月6日】俳優の山田孝之、安田顕、女優の知英が、映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」(10月21日公開)で声優を務めることが分かった。

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アニメ「鷹の爪」の劇場版9作目となる同作では、アメコミの代表格である「DCエンターテイメント」との“格差コラボ”が実現。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグの6人に加え、ジョーカー、ペンギン、ハーレイ・クインの悪役3名も登場。

このたび、声優出演第1弾発表として、山田・知英・安田の出演が明らかになった。

◆山田孝之/バットマン役


自他ともに認める“バットマン”ファンとしてバットマン役を務める山田は「小さい頃から好きだったバットマン役で参加できて嬉しく思います」と喜びを吐露。「言いたいことをガシガシ言っていく鷹の爪の気持ち良さとDCスーパーヒーローズたちの東京での活躍にご期待ください。僕がまだ作品を見てないのでなんとも言えないのですが、きっと面白い作品になると思います」とアピールした。

FROGMAN監督は山田の起用について「以前から山田さんの俳優としての演技力に、注目をしていました。いつかお仕事をしてみたいと思っていましたが、私の作風で出ていただける場も無いだろうとあきらめていましたが、偶然にもバットマン好きと聞き、ダメもとでオファーを出してみました」と回顧。実際に出演が叶い、「こんな鷹の爪のような映画で、山田さんのキャリアに傷が付かないか、心配しております」と不安を漏らした。

◆安田顕/ジョーカー役


また、安田は頭脳明晰でクレイジーなジョーカー役。「役者としては1度はやってみたいクレイジーな憧れのジョーカー役を演じさせてもらって光栄でした」と振り返り、ファンに向けて「DCと鷹の爪のコラボ、毛色の違う両者が作る映画ですから何かあるかもしれないし、ないかもしれない。それを判断するのはあなた次第です!」とメッセージを送った。

ジョーカー役に安田を抜擢したことについて、FROGMAN監督は「ジョーカーは悪党だけれど、己の中の愉快さを求める本物の狂人。気味の悪さとユーモラスさ、そして油断のならない悪党でなければなりません。俳優としての芝居の巧さと、どこかひょうきんな雰囲気を持ち合わせている安田さんは、まさしくジョーカーにうってつけでした」とコメント。加えて「家族含め、私も『水曜どうでしょう』に出ている時からファンだったという理由もあります」と個人的な想いが含まれていることも打ち明けた。

◆知英/ハーレイ・クイン役


そして、知英が演じるのはジョーカーのために命をささげるキュートな悪役ヒロインハーレイ・クイン。「世界的なキャラクターが出てくるこの企画に参加できて嬉しいです!自分が演じたハーレイ・クインも可愛くって大好きです。そういったキャラクターたちと日本を代表する鷹の爪が一緒に出てくる作品です。みなさん、ぜひ楽しんでください」と語った。

ハーレイのキャスティングは「物凄く難航しました」とFROGMAN監督「キュートだけれど、どこか現実感の無い雰囲気。知英さんは、海外からやってこられたアーティストで、どこか目の前にいても幻のような透明感と存在感を感じ、名前が出てきたとき彼女しかないと決めました」と紹介した。

◆ティザービジュアル解禁


なお、3人の出演発表とともにティザービジュアルも解禁。「Youは何しに東京へ?」の文言とともに、崩壊した東京の景色を背景に佇むバットマンとバト田(鷹の爪の吉田くんのバットマンバージョン)の姿が見て取れる。(modelpress編集部)

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