藤原さくら

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シンガー・ソングライターの藤原さくらが6日、主題歌を担当した映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督、15日公開)の試写イベントに、出演者の門脇麦三浦貴大比留川游らと共に出席した。

藤原は、楽曲の「1995」を提供。「私が作詞、作曲したものが映画に流れてくる経験が初めてでした」と明かし、「出来上がった作品を最初から最後まで、見させて頂いて、この映画が初めてになったので嬉しかったです」と大きく喜んだ。

さらに、この作品を通して「登場する皆さんが毎日を一生懸命に生きている姿があって、私も明日から頑張ろうという気持ちになれた作品でした。本当に良かったです」と感想を伝えた。


(左から)藤原さくら、三浦貴大、門脇麦、比留川游、尾崎将也監督


そして、劇中のこと、門脇が演じるヒロインが漫画やイラストを特技である役柄に触れて「私も小っちゃい頃から絵を描くことが好きで、漫画のキャラクターなどを模写していたりていたので、そこは似ていましたね」とニッコリ。親近感も沸いたと語った。

ただ、ヒロインのような「人見知りではありませんでしたが、でも、愛おしい気持ちになれる主人公の女の子。魅力的なキャラクターでしたね」と言い表した。

舞台挨拶に立った、藤原。「見終わった後、"一歩前に踏み出していきたい"と思えるような、温かい映画に私の曲を使って頂けて嬉しく思っています」と感謝の気持ちでイッパイだった。

映画「世界は今日から君のもの」は、7月15日より全国ロードショー。


(左から)三浦貴大、門脇麦



門脇麦



藤原さくら



藤原さくら



藤原さくら


▼ 映画「世界は今日から君のもの」予告


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映画「世界は今日から君のもの」 - 公式ホームページ