和田アキ子

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5日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、歌手の和田アキ子が、高校にわずか3日間しか行かなかった理由を語った。

番組では、18歳で歌手デビューした和田が、波乱万丈の芸能生活50年を振り返り、司会の黒柳徹子とトークを繰り広げた。和田の若かりし頃を尋ねる徹子が「それにしてもあなた、高校をちょっとしか行ってないんですって?」と話を振ると、和田は「高校は3日しか行ってませんけど」と答え、スタジオにささやかな笑いが起きた。

中学時代から「ヤンチャしていた」という和田。父親から「お前みたいのが高校にいると、学校に迷惑がかかる」と詰め寄られたという。高校への退学届けは父親が提出したそうだ。

しかしそうした父親の判断が、和田の十代での歌手デビューに影響を与えたとも言えるようだ。当時の和田は反抗期の真っ只中だったそうで、父親にちゃんとしたお礼を言えなかったという。

そんな和田は、すでに他界している両親に向けて「今もう1回、会えるとしたら。両親にちゃんとお礼言いたいですね。父親とはちゃんと飲んで『ありがとう、お父ちゃん』て言いたいですね。残念ですね、こういうのは」と、感謝を直接伝える機会がなかったことを無念そうに語っていた。

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