セルティック、2017-18新ユニフォームは欧州制覇50周年記念モデル!

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セルティックの2017-18シーズン用ユニフォームは、10年ぶりに“リスボン・ライオンズ”へのリスペクトを込めたアニヴァーサリーキットとなった。ホーム、アウェイともに、エンブレムが1966-67シーズンのUEFAチャンピオンズカップ優勝から50周年を記念した特別仕様となっている。

なおセルティックは、Nikeがサプライヤー時代の2007-08シーズンモデルでも、今回と同じように優勝40周年を祝う特別なエンブレムを付けていた。

Celtic 2017-18 New Balance Home

リスボンで開催された1966-67シーズンのチャンピオンズカップ決勝で、セルティックはインテルを2-1で下し、イギリス勢として初の優勝を遂げた。当時の優勝メンバーは“リスボン・ライオンズ”と呼ばれ、50年が経った現在でもサポーターは尊敬の念を抱いている。

5月4日に発表されたホームユニフォームは、伝統のグリーンとホワイトのボーダー柄に、ゴールドでチャンピオンズカップ優勝50周年記念の特別エンブレムをあしらった。それに合わせてメーカーロゴとスポンサーロゴもゴールドを配色。

内側の首元には、セルティックを表すグリーン&ホワイトと、当時の対戦相手であるインテルを表すブルー&ブラックのストライプをプリントし、両者を称えている。

バックスポンサー「MAGNERS」と、袖口の差し色もゴールド。

開催地、マッチデイ、50周年記念の言葉にはポルトガル語を使用。気品に満ちているデザインだ。

パンツとソックスはホワイト。パンツにはシャツと同じエンブレムを配している。

Celtic 2017-18 New Balance Away

6月12日に発表されたアウェイユニフォームは、2012-13シーズン以来となるボーダー柄が復活。ただ、濃さが異なる2色のグリーンというのは珍しい。

ホームユニフォームと同じように、エンブレム、メーカーロゴ、スポンサーロゴはゴールドで統一している。スポンサー「dafabet」はブックメーカー。

バックスポンサーの「MAGNERS」は、パブで飲めるアルコール入りサイダーのブランド。

小さめの襟がスマートだ。胸元はボタン止めとなっている。生地が暗めのカラーなので、ゴールドのエンブレムが美しく輝く。

パンツとソックスはともにグリーン。ソックスにはメーカーロゴとチーム名のグラフィック入り。

ホームユニフォームは5月から販売中だが、アウェイユニフォームは7月1日に、まずはイギリス国内のみで販売を開始している。