少女時代 スヨン&イ・ウォングン主演ドラマ「知るかもしれない人」台本読み合わせ現場を公開

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JTBCウェブドラマ「知るかもしれない人」の台本読み合わせ現場が公開された。

31日に初公開を控えているJTBCウェブドラマ「知るかもしれない人」(脚本:ユン・イナ、演出:イム・ヒョヌク) が先月、上岩洞(サンアムドン) JTBC社屋で行った台本読み合わせ現場を公開した。完成度高いドラマを続けて制作したJTBCが、今夏初めて披露するウェブドラマは斬新なアイデア、大胆な題材と共に視聴者の心を捉える新鮮なキャスティングで、新しいブームを巻き起こすと期待を集めている。

JTBCの新しい挑戦のスタートを知らせる初のランナーは、少女時代のスヨン、イ・ウォングン、シム・ヒソプ主演の「知るかもしれない人」だ。完璧なケミ(ケミストリー、相手との相性) のキャスティングで、放送前から期待を集めている「知るかもしれない人」は、元恋人が残したスマホのパスワードを解いて、ロックのかかっていた愛の記憶も解いていくミステリー三角ロマンスで、今夏視聴者の感性を刺激すると予想される。

この日の台本読み合わせにはスヨン、イ・ウォングンを皮切りに出演陣と制作陣が一堂に会した。若い制作陣と俳優たちがタッグを組んだ斬新な作品であるだけに、台本読み合わせ現場は、情熱的なエネルギーと愉快な雰囲気の中で行われた。スケジュールでやむを得ず欠席した、スヨンの元恋人キム・ジニョンA役のシム・ヒソプの代わりに写真を立てるなど、センスある同僚愛まで発揮し、台本読み合わせ現場の雰囲気はさらに盛り上がった。

仕事も恋愛もプロフェッショナルな“ワーカーホリック”バラエティプロデューサーイアン役を演じたスヨンは、率直でクールなキャラクターと100%のシンクロ率を披露し、台本読み合わせ現場をリードした。特に、歌手と演技を行き来しながら活躍して来たベテランらしく、バラエティプロデューサーの特徴を繊細に表現した演技で、共演者を感心させた。

イアンの別れた元恋人と同じ名前の、バラエティ局新人プロデューサーキム・ジニョンB役を演じるイ・ウォングンは、可愛くてラブリーなキャラクターを完璧に表現した。前向きなマインドの“ハッピーウイルス(見ているだけで幸せな気分になれる人)”らしく、終始一貫愉快なエネルギーを与え、女心を捉えた。久しぶりにカムバックを控えているチョン・ヘジンは、イアンの親友であり、記者キム・ヒョウン役を自然な演技で表現し、期待感を高めた。

完璧なシンクロ率を誇るキャラクターで期待を集めているスヨンは「息を合わせてみたら、明確に新しい感じがした。俳優たちが皆素晴らしいので、私だけ努力すればいいだろう」と感想を伝えた。イ・ウォングンは「監督、俳優たちがやる気満々で情熱的だから、良いエネルギーをもらった。一つ一つ一緒に呼吸を合わせながら、楽しく撮影することができるだろう。悲しいが、面白いドラマである。視聴者の方々も明るいエネルギーを受けることができると思う」と感想を伝えた。

ユニークなコンセプトと大胆な題材で、新しいブームを巻き起こすと期待を高めているJTBCウェブドラマ連作は、韓国で31日に放送される「知るかもしれない人」を皮切りに、NAVER TVを通じて順次公開される予定だ。