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モダニティは7月5日、完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」を発表した。カラーバリエーションは2種類で、発売は「EARIN M-2 Black」が2017年8月末、「EARIN M-2 Aluminium」が2017年秋を予定している。価格はともに税別29,800円。

EARIN M-2は、2015年に発売された初代EARIN (発売後モデル名はEARIN M-1とされた)の改良版。NXP SemiconductorsのMiGLOテクノロジーを採用し、左右ユニット間の接続性を向上したほか、音楽再生における遅延などを改善している。

新たに通話機能を搭載、ノイズリダクション機能も備えた。具体的には、EARIN M-2側のノイズを10〜15dB下げ、会話を聞き取り取りやすくする。さらに、EARIN M-2ユーザーの周辺ノイズを20dB以上抑え、通話の相手側も会話がクリアに聞こえるようにしている。また、デザインも風切り音を防ぐよう改善した。

イヤホン本体にタッチインタフェースを搭載。指で触れることで、着信の応答や音楽の再生/一時停止を操作できる。Siriなど音声アシスタントの呼び出し、ノイズリダクションのオンオフにも対応する。

専用アプリ(iOS・Android対応)も刷新。周辺ノイズの取り込みレベルの調整や、タッチ操作の設定などが可能になった。従来と同様に、ベースブーストの調整やバッテリー残量の表示にも対応している。

バッテリー駆動時間はイヤホン本体のみで3時間(音楽再生時)。付属の充電カプセルを使うと、外出先でも3回のフル充電が可能だ。

ドライバー: 6.5mm BA型

再生周波帯域: 20Hz〜20kHz

インピーダンス: 20Ω

感度: 105dB

Bluetooth: 4.0

対応コーデック: SBC、AAC、aptX

付属品: 充電カプセル、フォームタイプイヤーチップ、充電用microUSBケーブル