友人のCR7の退団を望んでいない

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レアル・マドリードのブラジル人セントロカンピスタ、カルロス・エンリケ・カゼミーロは生まれ故郷のサン・ジョゼ・ドス・カンポスでクリスティアーノ・ロナウドがチーム・ブランコにとどまる事を望んでいると語った。

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同地区で最も活躍したスポーツ選手に捧げられる“Ubiratan Pereira Maciel”のメダルを贈呈されたカゼミーロはCR7が世界最高の選手だとし、彼との対戦は望まず、チームにとどまる事を望んでいる事を明かした。

さらにフランス人指揮官のジヌディーヌ・ジダンのもとでタイトルを勝ち取り続ける事への意欲を示したカゼミーロはジダンを偉大な監督と評し、非常に感謝していると語った。
ブラジルメディアの報道によると、同イベントで彼はサプライズでレアル・マドリードの会長、フロレンティーノ・ペレスからのビデオメッセージを受け取った。
同ビデオでフロレンティーノはカゼミーロをレアル・マドリードの世界規模での大使と語った。