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モデルの滝沢カレンが、5日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話 相撲&将棋&ハーフモデル…今キテるブームに疑問連発SP』(19:00〜20:54)に出演。独特な日本語を話すようになった理由を明かした。

1992年にウクライナ人の父と日本人の母との間に誕生した滝沢。日本語があまりうまくない印象から外国生まれと思われがちだが、東京生まれ東京育ちだ。

2015年に出演した『踊る!さんま御殿!!』(同局)をきっかけに、独特すぎる日本語が話題となりバラエティ番組でも大活躍しているが、そのおかしな日本語は母親の仕事が大きく関係しているという。

母親はロシア語の通訳をしており、子供の頃、母親の仕事場に頻繁に出入りしていた滝沢は、片言の日本語を話すロシア人と会話していたそう。そのため、少し変わった言葉遣いが身についたと明かされた。