穂積絵莉/加藤未唯がシードダウン、グランドスラム5大会目で初の初戦敗退 [ウィンブルドン]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜7月16日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、第16シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/加藤未唯(佐川印刷)は予選勝者のモニク・アダムザック/ストーム・サンダース(ともにオーストラリア)に1-6 2-6で敗れた。試合時間は58分。

 今シーズンの穂積/加藤は、1月に全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で日本人ペアとして史上初の4強入り。5月には岐阜(ITF8万ドル/ハードコート)とローマ(ITF2.5万ドル/クレーコート)でタイトルを獲得していた。同ペアでは昨年のウィンブルドンから5大会連続のグランドスラム出場となったが、初の初戦敗退を喫した。

 シングルスの予選に出場していた加藤は、2回戦で第17シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)に1-6 6-1 2-6で敗れていた。

 アダムザック/サンダースは2回戦で、スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)とニコール・メリチャー(アメリカ)/アンナ・スミス(イギリス)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の女子ダブルス1回戦で敗れた穂積絵莉(左)/加藤未唯
Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 05: Eri Hozumi of Japan and Miyu Kato of Japan walk to their seat as there is a break in play in their during the Ladies Doubles first round match against Monique Adamczak of Australia and Storm Sanders of Australia on day three of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 5, 2017 in London, England. (Photo by Michael Steele/Getty Images)