4日、香港の女優エレイン・ンが17歳になる娘について、父親のジャッキー・チェンに会うことに反対しない考えを示した。

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2017年7月4日、香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)が17歳になる娘について、父親のジャッキー・チェン(成龍)に会うことに反対しない考えを示した。鳳凰網が伝えた。

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エレイン・ンは1999年、当時の交際相手だったジャッキー・チェン(成龍)との間に、娘のエッタ・ンさんを出産。これまでシングルマザーとしてエッタさんを育ててきた。しかし、多感な年頃を迎えたエッタさんとエレイン・ンの間には一昨年に続き、今年3月にもトラブルが再び発生。エッタさんの家出、自殺未遂、入院が相次いで報じられ、連日世間を騒がせた。

このほど仕事現場でインタビューに答えたエレイン・ンによると、エッタさんは通院を続け、投薬治療を受けているとのこと。今回の騒動では、一貫して娘との関わりを持とうとしないジャッキー・チェンに対し、世間から非難の声も上がったが、もし今後エッタさんが父親に会うことを望めば、反対しないという。「娘ももう子どもではないので、私にはコントロールしきれない。私自身はあくまで第三者だと思っている」と語っている。

ジャッキー・チェンとの交際を除き、男性との浮いたうわさがなく、結婚経験もないエレイン・ンだが、エッタさんは母親の恋愛や結婚について、今まで一度も反対したことはないとのこと。最近では、逆に早くいい人を見つけてほしいと願っている様子で、「そうすれば自分も自由になれると思っているようだ」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)