街の灯りである「夜景」とプロジェクションマッピングが融合

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佐賀県とクリエイティブカンパニーNAKED(ネイキッド)は、7月21日(金)から佐賀県庁展望ホールで「星空のすいぞくかん」を常設展示する。

【写真を見る】佐賀の夜景を魚が自由に泳ぎ回る

佐賀県では、昨年から夜景観賞の新スタイル提案として、展望ホールで夜景プロジェクションマッピングの上映を行っており、 開始以来5万人が来場。今回は「星空のすいぞくかん」をテーマに、人の動きに反応して映像が変わる作品を導入し、ホール全面に展開する。東京タワーやあべのハルカスなど数多くの全国主要タワーで新たな夜景の楽しみ方を創造してきたネイキッドが総合演出を手掛ける。

■ 展望ホール南側

夜景プロジェクションマッピング「星空のすいぞくかん」では、 窓ガラスをスクリーン代わりに約10分間のオリジナルストーリーを上映。 有明海の生き物も登場するなど佐賀の夜景を自由に泳ぎ回る魚たちを見て楽しめる。

■ 展望ホール北側

北側は人の動きに反応するインタラクティブ作品が楽しめる。

■ 展望ホール西側

特別展示「佐賀の光景」は佐賀の風景の鉛筆画に映像を投写。 朝から夜へとゆっくりと時間がうつろう。

展望ホール東側ではオリジナルグッズ等の物販も行われる。子供も大人も楽しめる夜のプロジェクションマッピングをぜひ体感してみてはいかが。【九州ウォーカー編集部/文=今里香織】