エド・シーラン、嫌味に勝てず(画像は『Ed Sheeran 2017年6月25日付Instagram「Closing the Pyramid stage tonight at Glastonbury, tune in on BBC from 21:30pm x」』のスクリーンショット)

写真拡大

人気歌手エド・シーランがインタビューに応じ、「もうツイートはしない」「自分のTwitterを見ても、意地悪な書き込みばっかりだから」と語った。2000万人近いフォロワーはこれに驚き、エドのインスタグラムに「嫌な人のことは気にしないで」「あなたはアメイジングな人」と励ましの言葉を多数書き込んでいる。また業界からはイジメを嫌うレディー・ガガがこの件に触れ、「もっと親切な心をもつべき」と自身のインスタグラムに綴った。

このほどエド・シーランが『The Sun』の取材を受け、このように語った。

「実は、Twitterをやめたんだ。もう読むこともできなくてね。」
「自分のページを見ても、意地の悪いことばっかり書かれてあるから。」
「どうしてこんなに嫌われるのかな。コメントを読むと、一日が台無しになってしまうんだ。」

ちなみにエドはインスタグラムへの投稿をTwitterに自動配信する機能を使っているため、これからもTwitterは更新されていくもよう。しかしエドのツイートを楽しみにしていたファンは残念がり、早速「多くのファンがあなたを、そしてあなたの音楽を愛していることを忘れないで」といったコメントを書き込んでいる。

またエドと親しい歌手のひとりレディー・ガガはエドとのツーショット写真をインスタグラムにアップし、ファンにこう訴えた。

「なんて素晴らしい才能のあるアーティストなのかしら。私はエドが大好きなの。彼は、敬愛されるに値する人よ。」

さらにガガは、「ネットとは憎しみをむき出しにし意地悪をする場ではない」「トップアーティストを中傷する理由なんてない」「努力して皆に親切にすべきだわ」とも記した。なおエドに対する中傷コメントを書き込んだのはガガのファンだった可能性もあるもよう。エドは「インタビューで話した内容を“ガガについての話”だと思われたみたい」「それでガガのファン軍団に嫌われたんだ」と語っており、「インタビューはガガと関係のない話だったのに」とも釈明している。

今は「もうウンザリ」というエドだが、かつて元「ワン・ダイレクション」ゼイン・マリクもTwitter上の嫌がらせコメントに堪えかね、一時ツイートを控えていた。

画像は『Ed Sheeran 2017年6月25日付Instagram「Closing the Pyramid stage tonight at Glastonbury, tune in on BBC from 21:30pm x」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)