400万人以上に恐怖を与えてきた戦慄迷宮が進化

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富士急行株式会社は、富士急ハイランドにある世界最大級のホラーアトラクション「絶凶・戦慄迷宮」をさらに進化させ、7月15日(土)より『絶凶・戦慄迷宮 〜血塗られた人骨病棟〜』としてオープンする。

【写真を見る】壁一面に人骨が積み上げられた身の毛もよだつ恐怖の地下通路など新たな恐怖ポイントが登場

今回のリニューアルでは、かつてこの病院で繰り返されていた猟奇的な人体実験の餌食となった患者たちが、どのような末路を辿ったのかという、この巨大な病院に隠された“闇”が明らかになる。新たに登場する絶凶ポイントは3つ。1つ目はプレショー映像の刷新。スタート前に圧倒的な恐怖を与えるべく、プレショー映像を刷新。凄惨な人体実験の様子と、亡骸が無残に処理されていく衝撃的な映像が流れる。2つ目は遺骨が積み上げられた地下通路。コースの途中には、壁一面に人骨が積み上げられた身の毛もよだつ恐怖の地下通路が登場。左右の壁を埋め尽くす無数の骸骨に見つめられながら進まなければならない。3つ目は最終部屋。患者の骸が処理されていた大空間で、大量の亡骸が積み上げられた通路の先には、不気味な唸りを上げる巨大装置と、バラバラに“処理”されたパーツが無残に散らばる戦慄迷宮史上最もおぞましい光景が広がる。

オープン以降、多くの人々に恐怖を与えてきた戦慄迷宮がこの夏パワーアップして登場。暑い夏は進化した戦慄迷宮で涼しくなろう!【ウォーカープラス編集部/篠田】