4日、京華時報によると、中国の女子学生が試験のために自分のふとももをカンニングペーパー代わりに利用した。

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2017年7月4日、京華時報によると、中国の女子学生が試験のために自分のふとももをカンニングペーパー代わりに利用した。

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先日ある学生が「笑いすぎて涙が出た。これは私の友達が試験の時にやったカンニング」とネット上に書き込み、その様子を撮影した写真を掲載。写真には、ロングスカートの裾をまくった女性のふとももに、文字や数字がびっしりと書き込まれているのが写っている。「収益」「コスト」「債務」といった文字が書かれており、受けたのは会計関連のテストだったとみられる。写真は鏡の前で本人が自撮りしたもののようだ。投稿主は「彼女が(ネット上で)人気が出ますように」とつづっている。

この大胆なカンニングの方法に対し、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のユーザーからは「これだと回し読みはできないな」「足の毛が濃かったらダメだね」「やるんならもっと上の方に書けよ」「書く暇と消す暇があるならどうして覚えようとしない?」「こんな大っぴらにネットに載せたら、見つかるんじゃないか?」「足が太ければもっとたくさん書けるのにね」といったコメントが寄せられた。

一方で、「これって、偉大な功績みたいに扱っていいのか?」「カンニングを恥じらうどころか自慢気じゃないか。写真までさらすなんて」という批判や疑問の声も。そのような声に対して「怒らないで。彼女はタトゥーを披露しただけだから」とジョークで返すユーザーもいた。(翻訳・編集/川尻)