(C)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 (C)那波マオ/講談社

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講談社の月刊デザートで連載された、那波マオ氏原作の人気漫画『3D彼女 リアルガール』(全12巻)が、中条あやみと佐野勇斗の共演で実写映画化されることが決定した。

本作はアニメやゲームの世界に浸っているオタクな男子高生・筒井光(ひかり)に、筒井とは正反対の“リア充”美少女女子高生・五十嵐色葉(いろは)が急接近することで始まる、笑いあり、涙ありの「美女とオタク」の青春ラブストーリー。
主人公の五十嵐色葉を演じるのはモデル・女優の中条あやみ、筒井光をドラマ『砂の塔』で注目を集めた俳優の佐野勇斗が演じる。
また、今回の実写化では『ヒロイン失格』や『トリガール!』でメガホンを取った英勉が監督を務める。

主演の中条は実写化決定について、「色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しく皆で一生の思い出になる素敵な作品をつくっていきたいです」と制作への意気込みを見せた。一方、佐野は「暗い役かと思いきや物事にとても真剣で一つのことをつきつめていく熱いところを持った中身のイイ男だと思います」など、演じる役柄へ温かい気持ちを語っている。

映画『3D彼女 リアルガール』は2018年公開予定。