「プロデュース101」シーズン2出演のイ・ウジン、バンドThe East Light.に正式に合流

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Mnet「プロデュース101」シーズン2で視聴者の関心を受けたイ・ウジンが、“英才バンド”ことThe East Light.の正式メンバーとなる。

5日、Media LineエンターテインメントはThe East Light.の公式SNSに「『プロデュース101』シーズン2のために、しばらくThe East Light.の傍を離れて、戻ってきた末っ子の練習生イ・ウジンを、The East Light.の正式メンバーとして迎えることにした」と明かした。

また「年齢は若いが、音楽に対する情熱と才能を持つ6人全員の夢と希望を守りながら、人々に継続的に楽しさを届けていく方向でプロデュースしたい」とし「The East Light.は時には別に、時には一緒に活動し、Pop、Rock、Hip Hop、R&BからEDMまでこなし、メンバーの輝く姿を多彩に披露していく予定だ」とつけ加えた。

イ・ウジンは昨年12月にThe East Light.が「Holla」のリミックスバージョンで活動していた頃、客員メンバーとして合流した。しかし、「プロデュース101」シーズン2の出演で5月に発売されたThe East Light.の2ndシングル「You're My Love」の活動には参加しなかった。

イ・ウジンは13日正午にグループのメンバーであるチョン・サガンとスペシャルデジタルシングルを発売する。今回のシングルではまだ中学生であるチョン・サガン、イ・ウジンの澄んだ歌声と感性に接することができ、ファンの期待が高まっている。

所属事務所は「今回のスペシャルシングルは、The East Light.の1stミニアルバムの準備もあり、放送出演はなく、音源のみが発売される予定だ」とし「13日に公開されるスペシャルシングルと、“末っ子・オン・トップ”イ・ウジンが合流したThe East Light.の1stミニアルバムに多くの声援と応援をお願いしたい」と伝えた。

昨年11月に1stシングル「Holla」で音楽シーンにデビューしたThe East Light.は、平均年齢16歳の若さにもかかわらずリスナーを感嘆させる音楽の才能を届け、“英才バンド”“信じて聴けるバンド”などの修飾語を手にした。

2日にSBS「人気歌謡」のステージとソウル麻浦(マポ) 区弘大(ホンデ) ローリングホールで開催したロックンロールコンサートを最後に、約7週間の2ndシングル「You're My Love」の活動を終了したThe East Light.は、現在ニューアルバムの準備に拍車をかけている。