ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョ、結婚をファンに報告「2人になります」(全文)

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俳優ソン・ジュンギがファンカフェを通じてソン・ヘギョとの結婚の感想を明かした。

5日午後、ソン・ジュンギは公式ファンカフェに「久しぶりにご挨拶するのは、誰よりも一番先に祝っていただきたくて、いつもより緊張していますが、僕の真心をお伝えしたかったからです」で始まる文を掲載した。そして「2017年が明けて僕たちは今後の人生を共にすると二人だけの約束をし、足りない部分は愛で補って苦難は一緒に乗り越える新しい人生の始まりのために2017年10月の最後の日、ソン・ヘギョさんと結婚式を挙げる予定です」と自身の言葉で結婚を報告した。

一方ソン・ヘギョも同日、自身のファンコミュニティにソン・ジュンギとの結婚を控えた感想を伝えた。「私がデビューした時から一緒にやってきたこの空間で私の個人的なニュースを伝えたかったです」と話しを始めたソン・ヘギョは、ソン・ジュンギとのエピソードに言及しながら「長い間私に信頼を見せてくれた彼と『将来を一緒にしてもいい』と思い、彼に対する確信が生じました」とし「これからは一人ではなく、二人であるため、もっと周りに目を配りながら綺麗に生きていきます」と挨拶した。

ソン・ジュンギとソン・ヘギョは今年10月31日に結婚式を挙げる。

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▼ソン・ジュンギのコメント全文

こんにちは。ジュンギです。

本当に久しぶりに皆さんにご挨拶します。こんなに久しぶりに挨拶するのは、誰よりも一番先に祝っていただきたくて、いつもより緊張していますが、僕の真心をお伝えしたかったからです。

最近僕をもっと輝かせてくれた光栄な作品に出会い、皆さんに身に余るほど愛されたおかげで、その時間は僕にとって大切で幸せな経験でした。その幸せだった時間を共にして僕にはもう一人の大切な友達ができ、お互いの気持ちを確認して愛し合う恋人になりました。

2017年が明けて僕たちは今後の人生を共にすると二人だけの約束をし、足りない部分は愛で補って苦難は一緒に乗り越える新しい人生の始まりのために2017年10月の最後の日、ソン・ヘギョさんと結婚式を挙げる予定です

突然のニュースで僕を愛してくださる多くのファンの方々は困惑していると思います。僕も一日も早く皆さんに僕の気持ちを伝えたかったですが、僕一人だけのことではなく、二人、家族の意見も大切なので、色々と慎重にならざるを得ない状況でした。

また多くの方々の情熱と努力で作られた映画の公開を控えており、俳優一人の事情によって現場で一生懸命頑張って作品に邁進した制作陣に迷惑をかけてしまうのではないかと心配していたのも事実です。未熟な点があったら、広い心でお許しください。

演技を始めたころの心構えが思い浮かびます。俳優として生きていきながら上を目指すよりは、周囲を見ながら広がることができる人間、遠い空のように手の届かないところにいるスターではなく、皆さんの隣でより近くでより優しく、より美しく、責任感のある隣人として生きていくと思ってきました。

人生はスピードではなく、方向だと聞きました。早く前へ進んでいったため、今まで見えなかった風景と価値、そして人間をちゃんと見ながら皆さんから学んだ気持ちで一歩一歩賢く歩んでいきます。

僕が信じている価値を皆さんにもぜひ応援していただけたらと思います。今後も変わらぬ気持ちで、素敵な俳優として、一家の頼もしい大黒柱として生きていきます。僕たちをたくさん応援してください。ありがとうございました。

▼ソン・ヘギョのコメント全文

こんにちは。ヘギョです。

ヘバラギ(公式ファンカフェ) には久しぶりにご挨拶します。

私がデビューした時から一緒にやってきたこの空間で私の個人的なニュースを伝えたかったです。

いきなり私の結婚報道を聞いて驚いたと思います。ファンに対する配慮が足りないと思ったり、慌てたのかも知れません。でも広い心で理解していただきたいです。

ジュンギさんとは、最初は息の合う同僚でした。共演しながら価値観や考え方が似ていると思い、どんな話をしてもよく通じました。

私にとっては良い同僚、友人だったため、作品終了後にも連絡を取りました。そうやってお互いを知っていきながら時間を過ごしました。

その後、長い間私に信頼を見せてくれた彼と『将来を一緒にしてもいい』と思いました。私に見せてくれた真心に感謝し、私にも彼に対する確信が生じました。

私の結婚はファンの皆さんに一番先に伝えたかったのですが、自分一人で決めることではなかったので慎重になるしかありませんでした。

こうやっていきなり結婚を伝えることになって私も緊張していますが、ファンの皆さんに応援していただけると信じています。いつも私の選択を応援し、信じてくれたように、これからもたくさん愛してください。私が告げるまで黙々と信じて待ってくれたファンの方々にもう一度お礼申し上げます。

これからは一人ではなく、二人であるため、もっと周りに目を配りながら綺麗に生きていきます。

たくさんの祝福をお願いします。

ありがとうございます。