Image: ©Disney via Disney/YouTube


今年のスター・ウォーズ・セレブレーション(Star Wars Celebration)」で発表されていた、女性キャラクターたちが主人公の新アニメシリーズ『Star Wars Forces of Destiny』の第一話が公開されました。最初のエピソードとなる『Sands of Jakku』はレイ(声優は映画と同じくデイジー・リドリー)とBB-8のジャクーでの冒険を描いたものとなっています。


Video: Disney/YouTube


動画はDisneyより。

ジャクーの砂漠でジャンクを食べる生物、Nightwatcher Wormに狙われたBB-8と、助けようとするレイの活躍を描いています。レイがこのとき「幸運」だと考えていたものが、彼女の持つフォースの片鱗という訳ですねー。このシリーズもカノン(正史)の一部となっているので、この話は時系列的に映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の途中で起きた出来事と考えられます。

アニメ『Star Wars Forces of Destiny』は、7月9日に米Disney Channelでスペシャルが放送されるまで、今日から毎日、太平洋標準時午前10時にYouTubeのDisneyチャンネルにて新エピソードが公開されていきます。他にもこのアニメシリーズでは、マズ・カナタ役のルピタ・ニョンゴ(もしかしたらナレーションがそうなのかも)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズ、CGアニメシリーズのアソーカ・タノ役でおなじみのアシュリー・エクスタイン、『スター・ウォーズ 反乱者たち』でサビーヌ・レンを演じたティヤ・シルカーなど、『スター・ウォーズ』シリーズのファンにはおなじみのキャストが声優を務めるのも嬉しいところです。

なお、このNightwatcher Wormの発する言葉(2:19あたり)をよく聞くと、なんだか日本語に聞こえませんか? そう、これは「Kojima」と言っているんです。これは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも同生物が発していた言葉で、『フォースの覚醒』の監督であったJ.J.エイブラムスと、『メタルギア』シリーズで知られる小島秀夫が友達だからこのような台詞になっているという裏話があります。

・映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報を1984年に発売された「Apple IIc」を使ってリメイク

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(abcxyz)