藤原紀香、小林麻央さんの訃報に悲痛の表情「ごめんなさい、泣いちゃうから」

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 女優の藤原紀香が5日、都内にて開催されたコンタクトレンズの新製品発表会に出席。囲み取材で小林麻央さんの訃報についての質問が飛んだ。

 イベントでは、40歳以上で周りに気付かれずに老眼を矯正したい人などを対象とする同商品にちなんで、トークでは、瞳のエイジングが話題にあがった。

 6月28日に45歳になった藤原は白目のにごりなどは認識していたものの、それがエイジングのポイントだと指摘されると納得の表情。「スマートフォンなどの携帯電話の文字が見えづらい」など「老眼セルフチェック」ポイントが5つ紹介され、ひとつでも当てはまったら老眼と指摘されると、藤原は「全部です」と苦笑いを浮かべた。

 老眼については、「40を過ぎたくらいから視力の悪さが進んだ気がします。気付かないふりをしていました」と振り返った。「気付かないふりというのが目の周りのくすみだったり、そういったことに出てしまっていたのかな」としみじみ。「コンタクトレンズを付けた瞬間に、今までぼやけていたことに気が付きました」と目を輝かせた。また、夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助については、「メガネも、コンタクトも、生活に合わせて両方使っていると思います」と語った。

 また、囲み取材で乳がんのため6月22日に亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんについてコメントを求められると、藤原は「それはちょっと言えないです」と悲痛の表情を浮かべた。「向こうさんにもご迷惑が掛かってしまうので」と理解を求め、「ごめんなさい、泣いちゃうから。本当にごめんなさいね」と手のひらで胸を押さえながら悲痛の面持ちで退場した。