札幌と富良野を結ぶ特急「フラノラベンダーエクスプレス2・3号」は、7月8〜15日の8日間、規定のノースレインボーエクスプレス車両(5両)から、キハ183系特急車両(5両)に変更して走ります。

該当列車の発着時刻は、フラノラベンダーエクスプレス3号が、札幌09:07発、富良野11:07着。同2号が富良野15:20発、札幌17:22着。

この車両変更は、特急「宗谷」(札幌〜稚内)、「サロベツ」(旭川〜稚内)を担う261系特急車両が、工場出場後、試運転で車輪に傷が発生したため、両列車をこの車両の代わりにノースレインボーエクスプレス車両が担うことになったため。

JR北海道は、車両変更期のフラノラベンダーエクスプレス2・3号について「ラウンジ(3号車)は連結しません。また、客室乗務員による車内販売は行いません」と伝えています。

また、ノースレインボーエクスプレス車両で運行される「宗谷」「サロベツ」については「終着駅で最大3分程度の遅れが発生します」とも伝えています。


画像はノースレインボーエクスプレス車両


画像はキハ183系特急車両