佐野ひなこのInstagram(@hinako_sano)より

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 女優でモデルの佐野ひなこに、将棋ファンからブーイングだ。

 2日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演し、将棋ファンであることを告白。公式戦29連勝の新記録を樹立し、史上最年少でプロ入りを果たした将棋棋士・中学3年生の藤井聡太四段の話題を取り上げると、佐野は「29連勝のとき、リアルタイムで見ていました」と笑顔。MCの和田アキ子が「えっ、わかるの?」と驚くと「将棋、わかります。山形におじいちゃんがいて、山形の天童市が将棋(の駒)で有名なので、おじいちゃんと将棋をやっていた」と明かした。

 天童市は全国の将棋駒生産量の大部分を占め、佐野はルールや簡単な指し手はわかるという。

 佐野といえば、和田アキ子の“後輩”として、所属事務所が猛プッシュ。2015年7月期の連ドラ『デスノート』(日本テレビ系)に弥海砂役で抜擢されたが、その後、イケメン俳優・神木隆之介とのお泊まりスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

 スポーツ紙記者は「神木さんは芸能界に大きな影響力を持つ大手芸能プロ・アミューズの所属。主役級の人気者で、佐野さんとは格が違う。当人同士は交際を否定しているが、その件を機に、アミューズは彼女に対する警戒を強めているそうだ」と話す。

 そんな佐野は、目下、話題作りに必死。そこで目をつけたのが、社会現象になった“藤井クンブーム”だったのかもしれないが、案の定ネット上では「便乗するな!」「藤井クンには近付かないでほしい」と散々な評価だ。

「将棋の前は、突然競馬にハマっていることを明かしていましたからね。あれもホリプロの先輩で元AKB48の大島麻衣が競馬番組のレギュラーを卒業したので、ゆくゆくはその後釜を……という計算が働いたためとウワサされています。本人に悪気はなくとも、節操がないように映ってしまいます」(スポーツ紙デスク)

 突然の“将棋愛”告白も逆効果になってしまったようだ。