人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ役のオーディションを12歳のときに受け、7月16日より全米放送される最新のシーズン7までサンサとともに成長してきたソフィー・ターナー。現在21歳となり、ジョー・ジョナスと交際中の彼女がイギリスの「タイムス」紙のインタビューで、ドラマ撮影の場では「脚本を読んで、みんなで露骨な性的描写について話をしてきたの」と明かした。

 

ソフィー曰く「脚本を読んで、初めてオーラルセックスについて知ったのよ。『みんな、こういうことをしてるの? それってすごい!』って感じだったわ。これが私にとって性教育になったと思う。『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演することがね」と赤裸々コメント。

 

本ドラマは幻想の世界を舞台に7大王国がバトルを繰り広げるストーリーだけれど、性的描写が豊富かつ過激なことで有名。アメリカの非営利団体で、テレビ番組を子どもたちに見せていいかどうかの指針を提供している「Common Sense Media」は「18歳以上が望ましい」と判定している。そのドラマを教材にした性教育って……。内容はさておき、充実していたことは間違いないかも。

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  Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka