瞳のエイジングについてトークを展開した藤原紀香

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 40代以降の人のための “大人コンタクト”「デイリーズ トータル ワン 遠近両用」新製品発表会が5日、東京都内で行われ、ゲストとして女優の藤原紀香が登壇した。

 先日、46歳の誕生日を迎えた藤原は、目の悩みや“瞳のエイジングケア”について眼科医とトークセッションを実施。普段からエイジングケアには気を使っているという藤原だが、瞳のケアについては「蒸しタオルを目に当てたり、ブルーベリーを食べるとか、そういうことをやっているぐらい」と話し、「きょうはしっかり先生に教えていただきたい」と意気込んだ。

 早速「老眼のセルフチェック」の5項目に目を通した藤原は「私、全部当てはまります!」と苦笑い。かつては「ケニアに行った時に、同じ日本人スタッフが見えない遠くのライオンが私にだけ見えるぐらい目が良かった」という藤原だが、最近では、「スマートフォンなど使う時、夜はとっても見えづらいんです」と告白。「台本や企画書を読む時、目から離して持たないと文字が見えない」とも明かし、「若いマネジャーさんに笑われて、『あなたもいずれそうなるのよ!』って言ったりしています」と嘆き交じりに話した。

 老眼を放置すると起こる様々な弊害について、眼科医の話を興味津々の様子で聞き入っていた藤原は、「まだいっか…というふうに思っていたけど、(目の周りの)くすみが激しくなったり、頭痛や肩こりを起こしていた時間がもったいないと思いました」とコメント。瞳のエイジングが気になる人々に向けて「まずは眼科に行ってしっかり視力を測り、大人コンタクトを装着するという選択肢を持ってほしい」とアピールした。

 その後の囲み取材では、先月、34歳で死去した小林麻央さんについてコメントを求められる一幕も。藤原は「それはちょっと、今日はごめんなさい。ご迷惑が掛かってしまうので」と、足早に会場を後にした。