カッコよすぎて鳥肌☆ ウクライナの「LEDダンス」が人気オーディション番組を一撃で制圧した瞬間

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2006年にスタートしたアメリカのオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』は、2017年でシーズン12を迎えました。

本日ご覧いただくのは、ウクライナのダンスチームによるLEDライトパフォーマンス。

真っ暗闇の中、体中にLEDライトをつけて踊る姿に観客一同釘付けに。辛口審査員として知られる音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルさんも終始笑顔で、その圧倒的なクオリティーによって、会場中を大いに沸かせています。

【演出が最高すぎるから観て】

冒頭に登場したのは、LEDライトを身にまとった、椅子に座ったヒゲの男性。

ゆっくりと立ち上がり、数歩前に向かって進んだ、その次の瞬間。ブルーノ・マーズさんのヒット曲『24K MAGIC』が鳴り響き渡ると同時に、男性の後ろからLEDライトをつけたダンサーたちが飛び出してきたではありませんか!

会場が真っ暗なぶん、ライトを消すと一切その姿は見えません。だからまるで、魔法みたいにパッと現れては消えているように見えるんですよね。

【これはゴールデンブザー押しちゃうよね】

このような効果を利用して繰り広げられるパフォーマンスは、エンターテインメント性に満ち満ちていて、まばたきするのが惜しくなってしまうほど。出演者のタイラ・バンクスさんがゴールデンブザーを押してしまうのも無理はありませんっ。ちなみにゴールデンブザーとは、誰か1人でも押すと予選通過が決定する特権のことです〜。

【拍手せずにはいられなくなるほどハイレベル!】

パフォーマンス終了後、会場はスタンディングオベーション状態。大歓声を受けたダンスチームは、想像以上の反応に、嬉しさを感じつつも戸惑っているように見えます。

しかしその全貌を観ればきっとあなたも、拍手を贈らずにはいられなくなるはず♪ 実際に目の前で体験したらきっと、感動で胸がいっぱいになっちゃうだろうな……!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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