今平周吾、好相性大会で今季2勝目を狙う(撮影:村上航)

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<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 事前情報◇5日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,178ヤード・パー72)>
2015年は初シード獲得へ当確ランプを灯した2位フィニッシュ。そして、昨年大会は3位タイと今大会と好相性の今平周吾が「関西オープン」に続く今季2勝目を狙う。
完全Vの今平周吾、美人キャディと再タッグは?
現在賞金ランキングは5位と勢いに乗る24歳は、「全米オープン(6月15日〜17日)」で2度目のメジャーを経験しての後半戦スタートとなる。エリンヒルズで行われたゴルファー世界一決定戦はトータル5オーバーで予選落ち。日本にはないコースへの経験不足もあったが、「やっぱり球の勢いとかが違う」と海外選手たちの飛距離とパワーにも圧倒された。
165センチと小柄ながら平均飛距離は21位(平均290.45ヤード)と飛ばない方ではないが、世界で戦うにはもう一回り大きくなる必要がある。オープンウィークは、密かに地元埼玉県で自分を追い込んだ。自宅近くの山にある百段ほどの階段でダッシュを繰り返すなどして下半身強化。疲労をとるコンディショニングも併せて行い、後半戦に向けて準備を整えてきた。
今大会には「優勝は意識しない」と自然体で臨む構えだが、「ティショットが打ちやすくてストレスがかからない。洋芝も打ち込むタイプなので気にならないですね」と自身との相性の良さは否定しなかった。全米オープンではヘッドにキズが入り、今大会でエースドライバーの交換を余儀なくされたが、「いいものが見つかった」とクラブにも不安はない。「4アンダーずつくらいだしていけば」と静かに開幕を見すえた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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