アイツ、もしかして俺のこと…。男子がつい勘違いしちゃう女子の言動

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別に深い意味なんてない、なにげない言動のせいで、全然その気のない男子に「この子、もしかして俺のこと好き!?」と勘違いされるのは避けたいものですよね。そこで今回は、男子がつい勘違いしちゃう女子の言動を紹介していきましょう。

■誘っても絶対断らない・誘ってくれる

「食事に誘っても断ることなくすんなりOKしてくれると『もしかして…』と期待しちゃう」(28歳/不動産)「女子の方から積極的に誘ってくれると、そりゃ勘違いもするわ」(27歳/商社)

フットワークの軽い女子なら男子の誘いもすぐOKしちゃうはず。でもそのノリの良さで『もしかして…俺だから OKしてくれたのかな!?』なんてポジティブに勘違いしている男子もちらほら…。「ひとりで行くのもアレだし、誰か誘っとこうかな〜」ぐらいの気持ちで男子を誘うのはリスキーかもしれませんね。

■体調を崩した時に心配してくれる

「風邪を引いた時に『大丈夫ですか?熱は?』『動けますか?』と誰よりも心配してくた。好意があろうがなかろうが心配されるのは嬉しい」(31歳/営業)「事故にあって一時入院した時にお見舞いに来てくれたこと。もともと好きじゃなかったのにそれ以来、相手を意識してる」(29歳/IT)

体が弱っている時は心も弱め。そんなとき女子に優しくされてキュンとしちゃう男子もいます。今まで意識してなくても、それをきっかけに気持ちが揺らぐことだって十分あるんです。勘違いされたくないのなら、心配するなとは言いませんが、心配のしすぎ・世話の焼きすぎも、相手のためにあまり良くないのかもしれません。

■わざわざ近くに来てくれる

「遠くにいてもわざわざ近くにまで来て話しかけてくる」(29歳/飲食)

女子的には友達としてフランクに話しかけに行っただけでも「わざわざ近くにまで来てくれる=好きだから」と解釈してしまう男子もいるようです。コミュニケーションにおいて愛想は大事だけど、男子は相手が女子ということで勘違いしがちなので、愛想の度合いも大事みたい。勘違いされたくないなら、わざわざ自分から近寄らないほうがいいということでしょうかね。

■たまに夜に電話をかけてくる

「LINEでトークだけじゃなく、たまに夜、電話をかけてきてくれると脈ありなのかなと思う」(30歳/航空関係)

LINEのやり取りだけじゃなく夜に電話となると、女子的にはただの異性の友達というよりか、親友に近い感じですかね。でも「男女の友情は成立しない」と思っている男子の場合、女子の暇電で好意をもたれている勘違いしてしまうことも…。

■帰ろうとしない

「サシ飲み後に『まだ飲みたい!』『帰りたくない!』など、なかなか帰ろうとしないと、遠回しで誘っているのかな?って期待する」(29歳/建築)

帰るのを渋られると「俺のこと誘ってる?」と勘違いしちゃう男子は多い! 女子的にはそんなつもりでなくても男子には遠まわしに「エッチしたい」に聞こえていることもあるので飲んだ後に帰るのを渋るのは危険です。

■おわりに

気もないのに、あまり勘違いさせてしまうことばかりしていると男子が可哀想だし「あざとい」とレッテルを貼られてしまう可能性も…。。小悪魔的な思わせぶりの言動は要注意です。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)