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今年ももうすぐ海の日がやって来る。水着や浴衣の準備はOK? 東京・目黒にある「ホテル雅叙園東京」では、毎年予約が殺到する大人気の「浴衣で文化財見学&食事プラン」が9月30日(土)までの期間限定で開催中だ。
本プランでは、料金に浴衣一式が含まれており、浴衣を着て、初夏の食事とフォトジェニックな館内散策を楽しめる。選んだ浴衣は、着付はもちろん、そのままお持ち帰りできるというお得で嬉しい内容だ。

今年は新柄のデザイン浴衣のほか、浴衣とセットの巾着も用意。そのほか、浴衣ヘアには欠かせないヘアアレンジアイテムも充実している(別途料金要)。また同プランの利用客限定でインスタグラムキャンペーンも実施しており、抽選で5組10名にペアランチが招待される。

料金は、ランチ1名様13,000円、ディナー1名様16,500円で、ディナーには線香花火体験もついている。(※同伴者男性の場合:ランチ12,000円、ディナー12,000円。男性は浴衣の用意はなし)実施レストランは、館内にある3つのレストランで、中国料理「旬遊紀」、日本料理「渡風亭」、リストランテ「カノビアーノ」の3店舗から選べる。

館内散策では、1935年に建てられた同館で現存する唯一の木造建築で、東京都指定有形文化財に指定されている「百段階段」をはじめ、階段で結ばれた趣向の異なる7つの部屋の天井や欄間に施された、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美しい装飾など、かつて"昭和の竜宮城"と呼ばれた貴重な空間を満喫できる。また、7月1日(土)〜8月27日(日)までは「和のあかり展×百段階段展2017」の展示も自由に見学できる。

「ホテル雅叙園東京」は今年4月に86年ぶりに施設名称が変更され、館内では大幅なリブランドが行われている。その一環として5月には代官山の予約の取れない人気店として知られるイタリアンレストラン「RISTORANTE CANOVIANO(リストランテカノビアーノ)」がオープンするなどして注目が高まっている。歴史と伝統がありながら、新たな歴史を刻む「ホテル雅叙園東京」で、食事と館内散策を楽しみながら、夏の思い出作りをしてみてはいかがだろうか。

※表記価格は税・サービス料込



(text:cinemacafe.net)

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