「『雨いつ止むの?』って俺が知るか!」雨の日に言ってはいけない彼への一言

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【コンテンツ提供 愛カツ】

 梅雨や台風など、不安定な天気が続くこの季節。つい無意識にネガティブな言葉をポロッとこぼしてしまう人もいるのではないでしょうか?

 でもその言葉を聞いた彼は、内心ガッカリしているかもしれません。そこで今回は「雨の日に言ってはいけない彼への一言」についてご紹介します。

◆1.「雨ってテンション下がるよね」

「会って早々『雨ってテンション下がるよね〜』と言われたときは萎えた」(28歳/IT)

 荷物が濡れたり、偏頭痛が起きたりと雨の日はイライラすることがたくさん。でもそのイラ立ちをそのまま口にするのは良くありません。彼も「そんなこと俺に言われても…」と引いてしまうでしょう。雨でもデートを楽しめる女性のほうが、絶対に魅力的なはずですよ。

◆2.「メイクや髪型が崩れちゃった〜」

「『せっかく巻いたのに取れちゃった〜』『メイクが崩れちゃった』と自分の見た目ばかり気にしている子。ナルシストっぽくて引いちゃうし、『だったら髪巻かなきゃ良かったじゃん』としか思えない」(25歳/販売)

 この時期は一生懸命セットした髪型も、湿気のせいで一瞬で崩れてしまいがち。「せっかく頑張って準備したのにな…」という女性の気持ちとは対照的に、男性は「雨なのわかりきっていたのに、じゃあ何でその髪型にしたの?」と冷ややかな目で見てしまうんだとか…。

 梅雨の時期はポニーテールなど、湿気に左右されないヘアスタイルにしたほうが良いかもしれませんね。

◆3.「雨いつ止むの?」

「小雨が降っていたときに、彼女から何回も『雨いつ止むの?』と聞かれたときは正直ウザかったですね…。そんなの俺に聞かれてもわからないし」(29歳/公務員)

 できれば雨が止んでくれたほうが、気持ちも晴れやかになりますよね。でもだからといって、やたらと彼に「雨いつ止むのかな?」と聞くのはやめたほうがいいかも。彼も困ってしまいますし、「俺とのデートよりそんなに雨が気になるのかな…」と彼をモヤモヤさせてしまいますよ。

◆4.「もう帰ろうよ」

「まだ会ってからそんなに経っていないのに『雨降ってるしもう帰ろうよ』と言われたことがある」(31歳/サービス業)

 デート中にあからさまに嫌な顔をされて「もう帰ろうよ…」なんて言われたら、彼も良い気持ちはしませんよね。もう次からデートに誘ってもらえなくなるかもしれません。もしどうしても早く帰りたいのであれば、「雨で体調が悪くなっちゃって…」など、きちんと理由を伝えるようにしましょう。

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 雨でどんなにイライラしていても、その気持ちを彼にぶつけるのは良くありません。雨の日こそ彼に配慮できるだけの余裕を持っている女性のほうが、人としてもずっと素敵なのではないでしょうか。

<TEXT/和>
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