ミニオンたちが楽器を演奏!? 『怪盗グルーのミニオン大脱走』ファレル・ウィリアムス新曲MV

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 7月21日に公開される『怪盗グルー』シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』より、劇中使用楽曲「There’s Something Special(ゼアズ・サムシング・スペシャル)」のMVが公開された。

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 本作は、イルミネーション・エンターテインメントが手がける『怪盗グルーの月泥棒』、『怪盗グルーのミニオン危機一発』に続く『怪盗グルー』シリーズ第3弾。反悪党同盟をクビになったグルーと決別したミニオンたちが、生きがいを求めて新たな最強最悪のボス探しの旅を始める模様を描く。

 このたび公開されたMVは、劇中で使用されているファレル・ウィリアムスの新曲「ゼアズ・サムシング・スペシャル」。真っ白なオーバーオールに身を纏ったミニオンたちが、ゴスペル調の音楽に合わせて楽器を演奏する姿が収められている。本楽曲は、母親となったルーシーが3姉妹を見守るシーンで使用されているとのこと。

 『怪盗グルー』シリーズの1作目より音楽を手掛けてきたウィリアムスは、歌手活動と異なる映画という舞台について「大きな仕事ができるチャンスだと思っている。たくさんのアーティストと協力できる機会だから、ひとつのものを皆で作り上げていくのをとても楽しんでいるよ」とコメント。また、MVでも共演しているミニオンについては「彼らは、まさに小さいころの僕自身だよ。マヌケで陽気なところがそっくりなんだ」と自身との共通点を明かしている。

 また、7月19日に国内盤CDが発売となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』サウンドトラックは、全面プロデュースを手がけたウィリアムスによる「ゼアズ・サムシング・スペシャル」「イエロー・ライト」を含む新曲5曲に加え、劇中でも使われている2015年に発表した「フリーダム」をはじめとした計8曲を収録。今作のコンセプトに合わせ、80年代を彩ったマイケル・ジャクソン、マドンナ、a-ha、ネーナのヒット・ナンバーや、ミニオンズが歌う楽曲も収録されており、世界で唯一ミニオンが捉えられている国内盤限定ジャケット仕様になっている。(リアルサウンド編集部)