歌舞伎役者の四代目市川九團次(45)が自身のブログで、市川海老蔵(39)の長女・麗禾ちゃん(5)とのやりとりを紹介している。

市川九團次オフィシャルブログよりスクリーンショット

 九團次と海老蔵は今月3日から始まった七月大歌舞伎の「加賀鳶」・「駄右衛門花御所異聞」で共演。後者は海老蔵の長男・勸玄くん(4)が出演していることでも話題となっている。

 初日を終えた九團次は「やっぱり若はスッゲーや!!すごすぎる!!かっこよすぎるやろっ〜」と海老蔵を絶賛し、海老蔵と宙乗りに挑戦した勸玄くんについても、「カンカン様お見事!!こんな歓声は今までに聞いたことがない。夢でもみてるんだろうか?そんな感覚になってました!」「とにかく感動の一日」とブログでその感想を綴っていた。

 劇場にいる昼間はなかなかご飯をとる時間もないようで、「劇場にいる昼間は食べないといけないのに食べれなくて〜〜やっぱり食いだめです!」「お弁当食べれなかったのでいただきました!豪華!」として、豪華なお弁当の写真を掲載。

 そのときのやりとりとして、「そして、れいか姫より、嫌いなものでも食べないといけませんと。痩せませんよとっ!」と海老蔵の長女・麗禾ちゃん(5)に言われたことを明かし、「ありがと〜れいか姫クダンジおじちゃん食べてるよ〜(笑)ありがと」と、お礼をつづりながら、プチトマトを手にしたお茶目な自撮りを公開した。

 ブログには、「小さいのにしっかりしてますね〜」「麗禾姫は頼もしいですね」「れいかちゃんにかかったら誰でもタジタジでね」「麗禾ちゃん、九團次さんの事を考えて言ってくれたんですね。大人だなぁ」など、麗禾ちゃんに感心するコメントが多数寄せられている。