タレントのゆしん(27)が自身のブログで、「次世代セーラームーン会」を開催したことを報告した。

ゆしんオフィシャルブログよりスクリーンショット

 「次世代セーラームーン会」とは、歌舞伎町のオカマバー「ひげガール」でNo.1キャストであり、昨年性転換手術を受けたというニューハーフのベル、ジェンダーレス男子で原宿WCのカリスマ店員のぺぇ、性同一性障害だったことを公表しているモデルでタレントの佐藤かよ、ニューハーフグラビアアイドルのたけうち亜美がメンバーで、昨年5月に第一回を開催。

 第一回「次世代セーラームーン会」はベルチョイスのお店で開催され、ゆしんは「次世代オネエ。いや、、、次世代セーラームーン(自分達で勝手に決めました笑)」「年齢も話す内容もバラバラだけど、なんとか仲良くできてます私達」と、この時会の名前を命名したことを明かし、意気投合したことを報告していたが、約1年ぶりに、やはりベルチョイスのお店で開催された今回も、「話はまとまらないし歩いてると目立つわけwこのメンバーが前から来たら怖いよねwwww」と、相変わらず濃いメンバーであることを再確認。

 メンバーについては「オネエも派閥とか仲悪そう〜と言われますが仲良しなんです」とオネエやジェンダーレスタレント内での派閥の存在が噂されているものの、実際は仲が良いことを明かし、「あぁめちゃくちゃ楽しい1日でした。第三回は早めに開催しましょう!!あっセーラームーンファンの方ごめんなさいでした(笑)」と3回目の開催に向けて意欲をみせる反面、セーラームーンファンに謝罪の言葉も記している。