3日、広西チワン族自治区柳州市で川が氾濫し、街が冠水した。救助活動が行われているそばで、危険な方法で魚を捕っている人が見つかった。

写真拡大

2017年7月3日、広西チワン族自治区柳州市魚峰区の市街地が川の氾濫によって冠水した。騰訊(テンセント)が伝えた。

【その他の写真】

消防員が出動し、ゴムボートなどで市民の救助に当たっているが、そうした中、いかだに乗った住民が冠水した道路で電気ショックによって魚を捕っている様子を写した画像がネット上にアップされ、批判を呼んでいる。中国では電気ショック漁法は生態系への悪影響やその危険性から禁止されている。

中国のネットユーザーからは「危険きわまりない上、常識もなさ過ぎる」「救助しているそばでこんなことを…」「電気ショックが人にも及んだらどうするんだ」「即刻処罰されるべき」などの意見が聞かれた。(翻訳・編集/岡田)