『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア イザベラ・モナー&ローラ・ハドック初来日

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 『トランスフォーマー/最後の騎士王』のジャパンプレミア開催が決定し、イザベラ・モナーとローラ・ハドックの初来日が決定した。

(参考:『トランスフォーマー/最後の騎士王』本ポスター&特別映像 バラバラになったバンブルビーの姿が

 本作は、マイケル・ベイ監督が手がける『トランスフォーマー』シリーズ最新作。“人類”と“トランスフォーマーたち”の戦いにより、オプティマス・プライムが消息を絶った後の地球を救うため、発明家のケイド・イェーガーやオートボットのリーダーとなったバンブルビーたちが、新たな戦いに挑む模様を描く。日本より一足先に6月21日に全米公開した本作は、41の国と地域で1億9,620万ドルを稼ぎ、北米含む、全世界の総興収2億6,520万ドルを記録している。(※Box Office Analyst調べ)

 7月20日に新宿にて実施されるジャパンプレミアでは、この度、マーク・ウォールバーグ演じる主人公ケイド・イェーガーと共に戦う新ヒロイン2人が来日。オックスフォード大学の女教授を演じたローラは、2013年「世界で最も美しい顔」にランクインしているほか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』をはじめマーベル作品への出演経験を持つ。また、ストリートキッドを演じたイザベラは、本年「ライジング・スター賞」を受賞した15歳の女優だ。

 日本のファンに向けてローラは「みなさんがこのシリーズを支えてくれることにすごく興奮するし感謝しているわ。本作を観たみなさんの感想を聞くのが楽しみよ」とコメント。イザベラは「今回日本に行けるなんて本当にクールだわ。『トランスフォーマー』シリーズ最新作を楽しんでもらえることを願ってる」とメッセージを残している。

(リアルサウンド編集部)